赤坂真二×堀裕嗣 往復書簡 転換期を生きる教師の学びのカタチ

赤坂真二/著 堀裕嗣/著

発売日:2017年7月

  • 赤坂真二×堀裕嗣 往復書簡 転換期を生きる教師の学びのカタチ
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ISBN
978-4-09-840185-7
著者情報
赤坂 真二(アカサカ シンジ)
上越教育大学教職大学院教授。1965年新潟県新潟市生まれ。新潟大学教育学部卒、上越教育大学大学院修士課程修了。19年間小学校教師として勤務後、2008年より現所属

堀 裕嗣(ホリ ヒロツグ)
1966年北海道湧別町生まれ。1991年より、札幌市の中学校国語科教諭。現在、「研究集団ことのは」代表、「教師力BRUSH‐UPセミナー」顧問、「実践研究水輪」研究担当を務めつつ、「日本文学協会」「全国大学国語教育学会」「日本言語技術教育学会」などにも所属している

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商品説明

現在の教育への危機感を共有する著者二人が、「教師の学びをどう変えるか」をテーマに、約10か月間にわたって繰り広げた刺激的な対話の記録。戦後最大の転換期における教師の学びのあり方について提案。「人を育てる」ことの本質に迫る、第二章のラスト30ページは、まさに圧巻。

転換期に成長できる教師の条件とは? 

現在の教育への危機感を共有する著者二人が、「今後、教師の学びをどう変えるか」テーマに、約10か月間にわたって繰り広げた刺激的な対話の記録。
戦後教育史最大の転換期における教師の学びの在り方について提案する、若手にとっても、若手を育てるベテランにとっても必読の一冊です。
とくに、第二章のラスト約30ページは、「人を育てる」ことの本質に迫り、圧巻です。 「本格的に公の場で意見交換をするのはこれが初めてではないでしょうか」(堀 裕嗣)。
「熊に睨まれた羊としてはもう逃げようがありません。熊の胸を借りるつもりで始めさせていただきます」(赤坂真二) 

【編集担当からのおすすめ情報】 
教育現場に限らず、あらゆる職場で「若手を育てる」ことにお悩みの方々にお勧めします。「まずは部下との圧倒的なコミュニケーション量を確保する」「少したるみがあって緩い状態を保ちながら、しかし確実に続けていく」「学び続ける主体になるよう促すことが一番手っ取り早い」等々、深みのある珠玉の言葉に満ちています。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 若手教師の「学び」をめぐる10の往復書簡
第2章 教師の学びの「本質」を考える10の往復書簡
第3章 対談 赤坂真二×堀裕嗣―「主体的・対話的で深い」教師の学びと、今、若い教師が読むべき本

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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