ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル

ささきあり/文

発売日:2017年7月

  • ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル
  • ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル
ページ数
127p
ISBN
978-4-333-02757-6
著者情報
ささき あり(ササキ アリ)
出版社勤務を経て独立。フリーランスの編集記者に。現在は、児童書作家としても活躍。著書に『おならくらげ』(フレーベル館/ひろすけ童話賞受賞)などがある。日本児童文芸家協会会員

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商品説明

東日本大震災の津波で、父と祖父母を亡くした岩手県大槌小学校三年生(当時)の佐々木陽音くん。新しく建てる学校の教室をデザインするワークショップに参加するうちに、学校はもちろんのこと、自分たちの住む町も、より笑顔のあふれる場所にしたいと思うようになりました。悲しい過去から立ちあがり、未来の夢へと向かうようになった子どもたちの成長の過程をえがきます。
震災ですべてが失われた岩手県大槌町。学校の再建を考える授業を通して、生きる意味を見いだし、成長していく子どもたちの姿を描く。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
あの大震災を目のあたりにした子どもたちから、大人たちへの強い意思表示、震災を知らない子どもたちへのエールを感じさせられました。未来を支えるのは、未来の大人たちなのです。あの悲しみを乗り越える子どもたちの積極性に拍手です。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

目次

第1章 学校が燃えた
第2章 となり町での学校再開
第3章 仮設でもぼくらの校舎
第4章 これからの町のかたちって?
第5章 新しい校舎を考えよう
第6章 未来をつくる

商品詳細

シリーズ名
感動ノンフィクションシリーズ
出版社名
佼成出版社
サイズ
22cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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