いくつになっても、今日がいちばん新しい日

日野原重明/著

発売日:2017年6月

  • いくつになっても、今日がいちばん新しい日
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ISBN
978-4-569-83645-4
著者情報
日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)
1911年、山口市生まれ。学校法人聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長。37年、京都帝国大学医学部を卒業し、41年、聖路加国際病院に内科医として赴任。73年、ライフ・プランニング・センターを設立し、予防医学、終末医療の普及推進などに貢献。74年、聖路加看護大学学長、92年、聖路加国際病院院長に就任。長年の功績が認められ、99年、文化功労者。2005年、文化勲章受章

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商品説明

「日々新たな気持ちで生きる」
日野原先生の言葉は、これからも私たちを励まし続けてくれます。

「人が生涯積み重ねた経験は、
つくりあげた財産よりもはるかに貴重です」

「自分の中に、
まだ未知数のよきものがあるということを信じて、
その開発に午後の人生をかけてみる。
これがクリエイティブ・リタイアメントの心です」

「たしかに、年をとるということは、
それだけデメリットが増えてきます。
しかし、上手に生活すれば、私たちはそれを十分に補うことができるのです」

「自分の家以上に、私たちは自分のからだを
大切に扱わなければなりません。
手をかけ、傷んだ箇所に気をつかい、
ときどきは入念なチェックをして、
上手に使っていかなければなりません」

人生の午後を生きている方へ、またこれから人生の午後を迎える方へ、存分にご自分を輝かせてほしい――日野原先生がエールを送ります。
年齢にかかわりなく前向きに生きるための心のもち方、医師として伝えておきたいからだのケアまで。
好評既刊の新版。

目次

1章 老いて高める(時の流れの岸辺に立つ
最初に終わりのことを考えよ ほか)
2章 老いを認める(有終の日々を生きる
「廃用症候群」にならないために ほか)
3章 老いても整える(「うつ」はよくあること
何の薬を飲むかより、どう行動するか ほか)
4章 老いを管理する(自分のからだは自分の家
あなたの病気は、いつ、誰がつくったか ほか)

商品詳細

出版社名
PHPエディターズ・グループ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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