図解 「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書

小宮一慶/著

発売日:2017年6月

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ISBN
978-4-569-83649-2
著者情報
小宮 一慶(コミヤ カズヨシ)
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。十数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。1981年、京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。1984年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の1993年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加

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商品説明

ROE、ROA、EVA、EBITDA倍率、フリーキャッシュ・フロー、自己資本比率…日経新聞やビジネス書でよく見かける「経営指標」。ビジネスパーソンが最低限おさえておくべき重要な指標を厳選し、分かりやすく解説!

「ROEって何ですか?」
「株主はなぜROEを重視するのですか?」
「どうすれば、ROEが高まりますか?」
「ROEとROAでは、どちらがより重要ですか?」
こう質問されたとき、あなたはきちんと説明することができますか?

ROEやROA以外にも、EVA、フリー・キャッシュ・フロー、自己資本比率、流動比率、資産回転率、EBITDA倍率……日経新聞やビジネス書でよく見かける「経営指標」の意味をきちんと理解していますか?

経営コンサルタントとしてたくさんの企業の財務諸表を見ている著者が、最低限これだけはおさえておきたいという経営指標を厳選し、分かりやすく解説。課長になったら知らないとまずい重要な経営指標が1冊で学べる本!

※ 本書は、2015年6月に発刊された『「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書』(PHPビジネス新書)に図表を加え、企業の決算数値を最新のものに更新するなど、全面的に加筆・修正をしたものです。

【本書で取り上げる主な経営指標】
ROE(自己資本利益率)/ROA(総資産利益率)/WACC(加重平均資本コスト)/EVA(経済付加価値)/EBITDA倍率/自己資本比率/流動比率/当座比率/手元流動性/資産回転率/売上高成長率/売上原価率/たな卸資産回転月数/販管費率/売上高営業利益率/キャッシュ・フロー・マージン/フリー・キャッシュ・フロー/D/Eレシオ

目次

第1章 準備編・これだけは知っておきたい「貸借対照表」と「損益計算書」の基本―最低限のポイントだけを分かりやすく解説!(「損益計算書」の構成と見方
「貸借対照表」の構成と見方)
第2章 注目の経営指標「ROE」を完全理解する―「ROA」との違いは?どうすれば高まる?(「ROE」(自己資本利益率)とは?
「ROA(総資産利益率)」とは? ほか)
第3章 財務諸表で「企業の実力」を分析する方法―経営のプロは「ここ」を必ずチェックする!(「安全性」を分析する
「収益性」を分析する ほか)
第4章 発展編・ワンランク上の経営指標を学ぶ―これが分かれば、ファイナンス上級者!(「DCF法」
「EBITDA倍率」 ほか)

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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