「日経新聞」には絶対に載らない日本の大正解

高橋洋一/著

発売日:2017年7月

  • 「日経新聞」には絶対に載らない日本の大正解
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ISBN
978-4-8284-1961-9
著者情報
〓橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。都立小石川高等学校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年、『さらば財務省』(講談社)で第17回山本七平賞受賞

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商品説明

高橋教授が本気で答える日本をめぐる55のウソ、ホント!

経済、政治、ビジネスから身近な事象に至るまで、
どうにも腑に落ちない疑問を“高橋節”で一刀両断!
時に冷静に、時に暴走気味にノンストップで語りまくる
面白すぎるこの国の「正しい答え」の数々!!

<本書に登場する主なウソ、ホント>
「日経新聞の正しい読み方」「少子化と経済成長の関連度」「移民問題の考え方」「年金破綻のリアリティ」
「核保有のコストベネフィット」「シェアリングエコノミーの役割」「安心と安全の違い」
「値上げと賃上げの関係性」「低生産性と長時間労働」「待機児童問題の本質」
「老後資金の適正額」「イデオロギーと忖度」「AIと仕事の変化」etc.

《この国の「大正解」の一例》
Q:日本経済の低成長は、やっぱり少子化が原因なのでは?
A:それを証明するデータなし! 以上!→P20

Q:なぜ日本の教育行政はコロコロ変わるのでしょうか?
A:文科省がバカだからじゃないの?→P80

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マスコミで流される情報も、ネットに負けず劣らず「フェイクニュース」のオンパレードだ。
また、本当は重要なのにマスコミがニュースとして取り上げないものもある。
どうしてこんなことが起こるのか。
それは、主義主張や好みが反映された推測論法で記事が書かれているからだ。
そして、そうした報道によって奇妙極まりない世論が形成され、
それに触発されたマスコミがますます“間違いだらけの正論”を垂れ流す……。
そんな悪しき流れに惑わされるのは、もうやめよう。
そのための“武器”が、本書だ―― 「はじめに」より
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目次

第1章 日本経済のウソ、ホント(日経新聞の正しい読み方
少子化と経済成長の関係 ほか)
第2章 政治と官僚のウソ、ホント(ふるさと納税の健全性
日本のカジノ事情 ほか)
第3章 ビジネスモデルのウソ、ホント(チケット転売の正当性
シェアリングエコノミーの役割 ほか)
第4章 働き方・生き方のウソ、ホント(低生産性と長時間労働問題
自分の時間の使い方 ほか)
第5章 私たちの将来のウソ、ホント(インフレ目標の達成時期
年金破綻のリアリティ ほか)

商品詳細

出版社名
ビジネス社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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