3行しか書けない人のための文章教室
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-02-331599-0
- 著者情報
- 前田 安正(マエダ ヤスマサ)
朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長。早稲田大学卒業、朝日新聞社入社。名古屋本社編集センター長補佐、大阪本社校閲マネジャー、用語幹事、東京本社校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを歴任。日本語、常用漢字などの特集や連載、コラムを担当。「文章の書き方・直し方」をテーマに、朝日カルチャーセンターのエッセイ教室や、企業の広報研修に出講。早稲田大学生協主催の就職支援講座なども担当した
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商品説明
LINE、ツイッター、フェイスブックに慣れて…3行書くのがやっとな人でも、“長い文章”がすらすら書ける!朝日新聞ベテラン校閲記者が教える、すぐに使える「書き方」の基本。
「3行以上、書けない」「そもそも書くことがない」──。
そんな文章コンプレックスもすっきり解消。
コツさえつかめば、3行の文章を20行に膨らませることもできる。
実例を交えながら、文章が肉付けされる過程を丁寧に解説する実践的な一冊。
目次
はじめに
【第1章】 3行以上書くための基本
1思い通りに書き進められない!
・短すぎてわからない
・「5W1H」を武器にする
2「えっ?」「なんで?」をなくす
・読み手の疑問に答えていますか?
・「読まれる」ための三つの要素
3「書き手のジレンマ」とは
・へたに書くと笑われる……
・読みにくい文章の特徴
4文章はこうやって膨らませる
・「わかりやすい文章」四つの掟
・たった一文が300字に
<コラム> 主語と述語を対応させる
【第2章】 具体的に書くためのコツ
1「楽しかった」って何が?
・書くべきことはたくさんある
・「足りない部分」はどこかを考える
2「ありがちな言葉」は避ける
・「可愛い」を使わずに、「可愛さ」を書く
・「違い」を見つけて、肉付けする
3筆が進まないのは、その「一言」が原因
・「会話が弾んだ」だけではわからない
4「データ」「数字」を取り入れる
・「すぐ」より「歩いて10分」
・内容に「厚み」を出す
5「説得力ある」文章の書き方
・決めつけは間違いのもと
・観念論より「自分自身」のことを
<コラム> 過去の話にも現在形を交ぜる
【第3章】 「観察眼」を身につける
1「出来事」「表情」の背景を探る
・一コマ一コマに目を凝らす
・「顔」に隠されたエピソードを交ぜる
2見た風景を再現する
・「時」「色」「音」を入れると効果的
3書き手自身がネタの宝庫
・もう書くことは怖くない!
<コラム> 書き出しに困ったら……
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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