映像の境域 アートフィルム/ワールドシネマ

金子遊/著

発売日:2017年6月

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ISBN
978-4-86405-117-0
著者情報
金子 遊(カネコ ユウ)
映像作家、批評家。慶應義塾大学環境情報学部非常勤講師、ドキュメンタリーマガジンneoneo編集委員。映像、文学、民族学を領域横断的に研究する

¥3,190 税込

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商品説明

映像と言語、映像と芸術、映像と記録、政治と前衛、土地と伝統、民俗と信仰。その境域にたちあがる現代の相貌。

目次

1 映像詩の宇宙(作家篇
理論篇)
2‐01 ヨーロッパとラテンアメリカの往還(赤きオオカミへの挽歌
光と声の哲学的エッセイ―パトリシオ・グスマンとクリス・マルケル
テロティシズム(Terroticism)―性とマージナルの映像)
2‐02 大きな物語と小さな物語(現代映画とアメリカス―ホンジュラス・リベリア
海の向こうで戦後がはじまる―アメリカ、イラク、アフガン
パレスチナと約束の地―神話批判論)
2‐03 ロシアとグルジアの民俗を描く(カフカース映画の民話的宇宙―テンギズ・アブラゼ
ロシア監獄の入り墨文化―デヴィッド・クローネンバーグ
現世的な魂の救済―アンドレイ・スビャギンツェフ)
2‐04 世界と共鳴するオキナワ(琉球のシェイクスピア―中江裕司
批評の奪還―与那国島の批評家)

商品詳細

出版社名
森話社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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