リンちゃんとネネコさん

森山京/作 野見山響子/絵

発売日:2017年7月

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ページ数
124p
ISBN
978-4-06-195785-5
著者情報
森山 京(モリヤマ ミヤコ)
作家。『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入賞。その後、「きつのね子」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞、『パンやのくまちゃん』(あかね書房)でひろすけ童話賞、『ハナと寺子屋のなかまたち 三八塾ものがたり』(理論社)で赤い鳥文学賞を受賞

野見山 響子(ノミヤマ キョウコ)
画家。東京農業大学応用生物科学部バイオサイエンス学科卒。ゴム版画によるイラストレーションを制作している

¥1,430 税込

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商品説明

リンちゃんは小学四年生の女の子。ネネコさんは「負けてたまるか!」が口ぐせのおばあさんです。ひょんなことからネネコさんに出会ったリンちゃんは、ネネコさんを、クラスのみんなと作るげきの主人公にしようと思いたちます。その日から、リンちゃんは、ネネコさんにもう一度会えないかと、さがしはじめるのですが…。年がかけはなれた、見ず知らずのふたりの友情の物語。小学中級から。
夏のはじめ、日曜の午後。
小学4年生のリンちゃんが、並木道をすいすいと、かけぬけていきます。友だちと会うために、急いで公園に向かっているところです。「お先にごめんなさい」と、どこかのおばあさんを追いぬいたら、「負けてたまるか!」と、しわがれ声が、リンちゃんの耳もとをかすめて……。
意外なかたちで出会ったリンちゃんと、負けずぎらいなおばあさんのネネコさん。リンちゃんは、ネネコさんを、クラスのみんなでつくる劇の主人公にしようと思いたちます。一方、ネネコさんは、リンちゃんのすがたに、わかいころの自分を重ねるのでした。
年がかけはなれた見ず知らずのふたりの友情の物語。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
わくわくライブラリー
出版社名
講談社
サイズ
22cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

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