はやぶさ新八御用帳 4 新装版「鬼勘の娘」

平岩弓枝/〔著〕

発売日:2017年7月

  • はやぶさ新八御用帳 4 新装版「鬼勘の娘」
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巻の書名
鬼勘の娘
ページ数
342p
ISBN
978-4-06-293693-4
著者情報
平岩 弓枝(ヒライワ ユミエ)
東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』で第41回直木賞を受賞。1991年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。また、これまでの業績により、1997年紫綬褒章を、1998年第46回菊池寛賞を受賞、2004年文化功労者に選ばれ、2016年文化勲章を受章した

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商品説明

「鬼勘」と仇名された名御用聞き勘兵衛。新八郎は、その娘お初から、奉公先の青木甲斐守のお屋敷で、次男の新一郎の命が狙われていると聞かされる。町方が手出しできない大名家の問題に困惑する新八郎だが、お初は親譲りの気の強さで、自分が新一郎を守ると言う。表題作「鬼勘の娘」他、難事件と新八の名手腕七篇。

「鬼勘」と恐れられる岡っ引きの勘兵衛の家にふらりと立ち寄った新八郎は、その娘・お初から
奉公先の青木甲斐守の家で、次男の新一郎の命が狙われているという話を聞く。
親譲りの気の強さで、お初は自分が新一郎を守るという。
町方では手出しのできない大名家の問題。
同じ頃、南町奉行のもとに、堀田備前守から青木家の相続争いについて話が持ち込まれた。
探索に乗り出す新八郎だが……。
表題作「鬼勘の娘」ほか七篇を収録。
南町奉行所内与力・隼新八郎。御奉行の懐刀といわれる新八が日々起こるさまざまな事件を解決する大人気シリーズ第四弾。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 ひ1-41
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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