紅城奇譚

鳥飼否宇/著

発売日:2017年7月

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ISBN
978-4-06-220652-5
著者情報
鳥飼 否宇(トリカイ ヒウ)
九州大学理学部卒業。編集者を経て第21回横溝正史ミステリ大賞優秀作を受賞し『中空』でデビュー。NPO法人奄美野鳥の会の現会長。また、碇卯人名義で、相棒シリーズのノベライズも執筆している。2016年『死と砂時計』で第16回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞

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商品説明

織田信長が天下統一をもくろみ、各地の戦国大名を次々と征伐していた16世紀中頃。九州は大友、龍造寺、島津の三氏鼎立状態となっていた。そんななか、三氏も手を出せない国―勇猛果敢で「鬼」と恐れられた鷹生氏一族の支配地域があった。その居城、血のように燃える色をした紅城で、次々と起こる摩訶不思議な事件。消えた正室の首、忽然と現れた毒盃、殺戮を繰り返す悪魔の矢、そして天守の密室…。眉目秀麗な鷹生氏の腹心・弓削月之丞が真相解明に挑む!

奇想、天を焦がし、城を堕とす。

ときは戦国。九州に、謎と血にまみれた城があった――。

織田信長が天下統一をもくろみ、各地の戦国大名を次々と征伐していた16世紀中頃。九州は大友、龍造寺、島津の三氏鼎立状態となっていた。そんななか、三氏も手を出せない国ーー勇猛果敢で「鬼」と恐れられた鷹生氏一族の支配地域があった。その居城、血のように燃える色をした紅城で、次々と起こる摩訶不思議な事件。消えた正室の首、忽然と現れた毒盃、殺戮を繰り返す悪魔の矢、そして天守の密室……。眉目秀麗な、鷹生氏の腹心・弓削月之丞が真相解明に挑む!
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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