デザインの仕事
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-06-220662-4
- 著者情報
- 寄藤 文平(ヨリフジ ブンペイ)
グラフィックデザイナー。1973年生まれ。1998年ヨリフジデザイン事務所、2000年有限会社文平銀座設立。広告やプロジェクトのアートディレクションとブックデザインを中心に活動
木村 俊介(キムラ シュンスケ)
インタビュアー。1977年生まれ
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商品説明
何かをつくり出したいと思っているすべての人へ。イラスト、デザイン、広告から装丁まで、さまざまな形で活躍する寄藤文平の体験的仕事論。
好きなことを仕事にするってどういうことだろう。
何かを作りだしたいと思っているすべての人へ。イラスト、デザイン、広告から装丁まで、様々な形で活躍する寄藤文平の体験的仕事論。名インタビュアー木村俊介による聞き書き。
絵は好きだし、お金は必要だし、自信はないし、デザインしたいし、こだわりたいし、時間はないし、何も思いつかないし、でもずっと続けたいし……という「整理してない」デザインの本。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 デザインの仕事をはじめた時(父と一緒にデッサンを描いた原点
予備校の先生に教わったこと ほか)
第2章 デザインの仕事はどう変化してきたか(デザインとプレゼンをめぐる社会の変化
デザイナーとストーリーの関係の変化 ほか)
第3章 アイデアはどのように形にしてゆくのか(絵やデザインを成長、成熟させるということ
作る時間が二割、考えを「待つ」時間が八割 ほか)
第4章 ブックデザインの仕事とは何だろうか(ブックデザインとは「批評」である
カバーにイラストを使うということ ほか)
第5章 デザインの仕事を続けていくということ(何かをつくり出す仕事と組織
デザインは「秩序を考える学問」のような面もある ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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