日本人が忘れた日本人の本質
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-06-272997-0
- 著者情報
- 山折 哲雄(ヤマオリ テツオ)
1931年、米サンフランシスコ生まれ。東北大学文学部卒業。宗教学者・評論家
〓山 文彦(タカヤマ フミヒコ)
1958年、宮崎県生まれ。法政大学文学部中退。作家。高千穂あまてらす鉄道社長。『火花―北条民雄の生涯』で第31回大宅壮一ノンフィクション賞、第22回講談社ノンフィクション賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いま、立ち返るべきこころの原点がある。天皇制、義理と人情、独自の死生観…宗教学者と作家による新しい「日本人原論」
2020年の東京オリンピックに向けて、「高度経済成長の夢を再び」「強い日本を取り戻そう」と安倍政権が声高に叫ぶ現在。だが、このままでいいのだろうかという漠たる不安を覚える人は少なくない。
そもそも、日本とはどういう国で、日本人はどんな民族なのか――。
宗教学者・山折哲雄氏と作家・高山文彦氏が、「天皇」「原発」「AI」「シン・ゴジラ」などをテーマに、日本人がいま立ち返るべき原点を語り尽くす。
奥行きのある人間になりたい方に送る、新しい「日本人原論」。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 天皇と日本人(天皇の「おことば」
女性天皇・女系天皇、女性宮家 ほか)
第2章 原発と震災(映画『シン・ゴジラ』
五年前と変わらぬ荒涼たる光景 ほか)
第3章 近代の融解 日本人が喪ったもの(東京オリンピックと『方丈記』
「近代の店じまい」の時代 ほか)
第4章 近代の夢から覚めて〜情へ(無明ということ
「ピカソの絵には救いがない」 ほか)
第5章 土に還る―日本人の死生観(脳死・臓器移植への違和感
クローン人間は人を愛するか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 769-1C
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。