君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 (宝島社文庫)「そして、卒業」

筏田かつら/著

発売日:2017年7月

  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 (宝島社文庫)「そして、卒業」
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巻の書名
そして、卒業
ISBN
978-4-8002-7463-2
著者情報
筏田 かつら(イカダ カツラ)
手塚治虫と加山雄三をリスペクトする会社員@チーバくん所属。2016年、『静かの海』で第4回ネット小説大賞受賞。同時受賞した『眼鏡とあまのじゃく』に加筆修正し、『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』と改題

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商品説明

普通に過ごしていれば、接点なんてなかったはずの飯島靖貴と北岡恵麻。徐々に仲良くなり、「好き」という気持ちも芽生え始めていたところで、恵麻が友達に放った陰口を靖貴は耳にしてしまう。すれ違ったまま迎えた一月、大学受験を控えた靖貴は「遠くの大学を受ける」という選択肢を考え始めて…。不器用すぎる二人の恋は、どう卒業を迎えるのか。二人のその後を描く「春休み編」も収録。


女優・歌手 上白石萌音も感動!
「最後の一行のその後も、ずっと物語の中に居たいと思った」

累計13万部突破のムズキュン青春ラブストーリー
最底辺眼鏡男子と派手系美少女の恋物語、完結!

普通に過ごしていれば、接点なんてなかったはずの飯島靖貴と北岡恵麻。
徐々に仲良くなり、「好き」という気持ちも芽生え始めていたところで、恵麻が友達に放った陰口を靖貴は耳にしてしまう。
すれ違ったまま向かえた一月、大学受験を控えた靖貴は「遠くの大学を受ける」という選択肢を考え始めて……。
不器用すぎる二人の恋は、どう卒業を向かえるのか。二人のその後を描く「春休み編」も収録。

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cい-14-2
出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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