桂千穂のシナリオはイタダキで書け! 「ふたり」「廃市」「幻魔大戦」の脚本家
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-86201-667-6
- 著者情報
- 桂 千穂(カツラ チホ)
1929年東京育ち。脚本家・映画評論家。70年、『血と薔薇は暗闇のうた』でシナリオ作家協会・新人シナリオコンクールに入選。72年、『薔薇の標的』『白鳥の歌なんか聞こえない』で脚本家デビュー。脚本のほか小説の執筆や、映画関係やホラーなど多数の訳書も上梓。現在はシナリオ作家協会シナリオ講座で理事をつとめている
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商品説明
タテマエだけの入門書にはもうウンザリ。本音で書いた実践的なシナリオ入門書。
目次
映画はイタダキでできている(すべての映画にはモトネタがある
最初のコンクール応募作品からもちろんイタダキ ほか)
カルト・ムービーを発見しよう(自分の眼と感性を信じて、自分の好みの映画を見つけよう
優れた映画人はみな自分だけのカルト・ムービーを持っている)
私のシナリオ修行(映画はまず自分の眼で見て、文句はそれから
長期の入院生活で古典の愉しさを知る ほか)
実践的シナリオ作法(『暴行切り裂きジャック』から学ぶ(ストーリーラインと一口ストーリー
「人間」ではなく「キャラクター」を描く ほか)
『ふたり』から学ぶ(脚色は原作にそって行う
映画的にするために千津子の幽霊を出した ほか)
『廃市』から学ぶ(エンタテイメントの場合は共作も一つの方法です。
『アッシャー家の崩壊』を頭に思い浮かべながら ほか))
名作もヒット作もイタダキからできている(『エイリアン』は1も2もイタダキできています。)
商品詳細
- 出版社名
- メディアックス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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