不動産に強い税理士になるための広大地評価 税制改正の経緯から学ぶ適用要件と時価の考え方
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-909090-03-4
- 著者情報
- 米倉 誠人(ヨネクラ シゲト)
不動産鑑定士。1996年〜株式会社松村組。1998年〜大和不動産鑑定株式会社(神戸支社・大阪本社・東京本社・名古屋支社に勤務)。2009年〜FCS不動産鑑定株式会社。不動産鑑定士としてのキャリアは、14年。相続に関わる不動産鑑定(広大地の判定、相続税申告時の時価評価)を得意分野としている。近畿税理士会、近畿請年税理士連盟、TKC近畿大阪会等で講演を行っている。現職、FCS不動産鑑定株式会社代表取締役
渡邊 浩滋(ワタナベ コウジ)
税理士、司法書士、2級FP技能士、宅地建物取引主任士。1978年、東京都江戸川区生まれ。明治大学法学部卒業。大学在学中に司法書士試験に合格。大学卒業後、総合商社の法務部に入社。税理士試験合格後、実家の大家業を引き継ぎ、空室対策や経営改善に取り組む。“大家兼業税理士”として悩める大家さんのよき相談役となるべく、不動産・相続税務専門の税理士法人に勤務。2011年12月、税理士・司法書士渡邊浩滋総合事務所設立。2014年10月、賃貸住宅オーナーを支援する専門家グループ「大家さんの道しるべ」を立ち上げ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
税理士と鑑定士が書いた広大地評価の基礎!!平成30年改正前だからできる対策とは?
目次
広大地と不動産の時価
“現行制度(〜平成29年)”広大地の判定方法
“現行制度(〜平成29年)”広大地の対応策
“現行制度(〜平成29年)”広大地の実例
“改正後(平成30年〜)”改正のポイントと予測
“改正後(平成30年〜)”時価による相続税申告の重要性
“平成29年”贈与の提案
相続時精算課税制度を使った広大地の生前贈与
相続時精算課税制度による生前贈与を検討すべき土地
平成30年以降でも活用できる広大地の作り方
対談 渡邊×米倉
商品詳細
- 出版社名
- ロギカ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。