誰が世界を変えるのか? 日本企業の未来予想図
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-382-05748-7
- 著者情報
- 西野 嘉之(ニシノ ヨシユキ)
博士(工学)。ユーレット株式会社代表取締役社長CEO。産業能率大学客員教授。慶應義塾大学理工学部電気工学科(現在は情報工学科)において通信ネットワークの研究に従事。2001年に業績が認められて博士号を飛び級2年で取得する。2000年度エリクソン・ヤング・サイエンティスト・アワード、第15回電気通信普及財団賞をそれぞれ受賞。e‐learningシステム、医療システム等の開発で業績を上げる。2004年にマイクロソフト社「パワーベンチャー企業支援プログラム」の栄えある第1回受賞者に選ばれ、アメリカシリコンバレー・マイクロソフトビレッジに招待され、集中支援を受ける等で培った最先端テクノロジーを常に自社開発に導入
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商品説明
IoT・AI時代を切り拓く企業を、Ph.D.西野が大胆予測!カギを握るのはトヨタ?Panasonic?Softbank?それとも急成長のベンチャーか?
目次
第1章 トヨタロボットが生まれる日(トヨタ自動車に覚える違和感
有価証券報告書から見える覚悟
アメリカにAI研究所をつくった本当の理由
最初は自動運転技術の勝負)
第2章 Panasonic自動車が生まれる日(明確にAI、IoT、ロボティクス技術に舵を切る
元祖白物家電
住宅から攻める
自動車産業への参入)
第3章 買収で世界を狙うソフトバンク(孫社長が描くIoT社会とは
ソフトバンク=孫正義
感情エンジン
情報革命=再定義)
第4章 世界のIoTの窓口となる日本発ベンチャー(IoT向けプラットフォーム企業「ソラコム」とは
IoTへの接続をAWS上で実現
IoT社会を推進する起爆剤になる
経営陣から紐解く
最初から世界で勝負)
商品詳細
- 出版社名
- 産業能率大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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