歴史家が語るガイドブックにはない世界の旅
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-7988-0229-9
- 著者情報
- 内田 知行(ウチダ トモユキ)
1947年5月生れ。一橋大学経済学部卒業。専門は中国近現代史。大東文化大学国際関係学部教授、NPO法人アジアンロード(市民による非営利の交流団体)理事、東久留米グループ中国だい好き(東久留米市民による日中交流団体)会長
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商品説明
中国近現代史をフィールドワークとするベテランの歴史家が、アジア、西欧を旅して見い出したこと、考えたこと。
中国近現代史をフィールドワークとするベテランの歴史家が、アジア西欧を旅して見い出したこと考えたこと。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 中国・アジアの旅(旧南京神社の拝殿跡をたずねる
山西県盂県に万愛花ダーニャンの墓参にでかける
甘粛省山丹でルーウィ・アレイの墓陵をみつける
「博愛座」という優先席のある路線バスにゆられて台北の国史館に通う
バンドンのダゴ丘陵に日本軍戦争遺跡をみつける
インド・コルカタ郊外のタゴール国際大学をたずねる)
第2部 西欧の旅(ついに「ペテーフィ・シャンドールの国」を旅する
デンマークで「サボタージュ」の歴史を学ぶ
パリの中国人街を散策する
ドイツでトイレのおまるについて考える
「アンネ・フランクの家」をおとずれて戦争体験について考える
サグラダ・ファミリア教会で「スペイン市民戦争」の痕跡をみつける)
第3部 人と本(佐々木斐夫先生とともに
中国の知識人にとってのロマン・ロラン
思想家グルントヴィを紹介する
曹石堂氏の中国体験について考える
小林一美氏の著作と「富田事件」)
商品詳細
- 出版社名
- 創土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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