だめだし日本語論
発売日:2017年6月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-7783-1578-8
- 著者情報
- 橋本 治(ハシモト オサム)
1948年生まれ。小説・評論・戯曲・古典の現代語訳・エッセイ・芝居の演出など、ジャンルにとらわれず精力的に活動
橋爪 大三郎(ハシズメ ダイサブロウ)
1948年生まれ。社会学者
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商品説明
日本語は、そもそも文字を持たなかった日本人が、いい加減に漢字を使うところから始まった―成り行き任せ、混沌だらけの日本語の謎に挑みながら、日本人の本質にまで迫る。あっけに取られるほど手ごわくて、面白い日本語論。
目次
日本語のできあがり方―鎌倉時代まで(文字を持たなかった日本人
日本語のDNA螺旋構造
外国に説明できない日本史
学問に向かない日本語
日本語は「意味の言葉」ではない ほか)
日本語の壊し方―室町以後(幽霊が主役の能
江戸の印刷文化
武士が歴史をつくらなかったから天皇制につながった
漢字とナショナリズム)
商品詳細
- シリーズ名
- atプラス叢書 17
- 出版社名
- 太田出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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