古典文学の常識を疑う

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ページ数
227p
ISBN
978-4-585-29147-3
著者情報
松田 浩(マツダ ヒロシ)
修士(文学‐慶應義塾大学)。フェリス女学院大学文学部教授。専攻は日本古代文学(上代文学)

上原 作和(ウエハラ サクカズ)
博士(文学‐名古屋大学)。桃源文庫日本学研究所教授・法人理事。専攻は平安時代物語文学、文献史学、日本琴學史

佐谷 眞木人(サヤ マキト)
博士(文学‐慶應義塾大学)。恵泉女学園大学人文学部教授。専攻は古典芸能、軍記物語、民俗学

佐伯 孝弘(サエキ タカヒロ)
博士(文学‐東京大学)。清泉女子大学文学部教授。専攻は日本近世(江戸時代)文学

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商品説明

万葉集は「天皇から庶民まで」の歌集か?源氏物語の本文は平安時代のものか?中世は無常の文学の時代か?春画は男たちだけのものか?未解明・論争となっている55の疑問に答える。

目次

第1部 上代文学(『万葉集』が「天皇から庶民まで」の歌集というのは本当か
「枕詞は訳さない」でいいのか ほか)
第2部 平安朝時代文学(「国風文化」をどう捉えるか
注釈学の発生メカニズムは解明可能か ほか)
第3部 中世文学(中世が無常の時代というのは本当か
和歌史において武士の時代はどう位置づけられるか ほか)
第4部 近世文学(日本における「文人」とは
歌語「のどけし」にみる近世の歌論と実作 ほか)

商品詳細

出版社名
勉誠社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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