古典文学の常識を疑う
発売日:2017年5月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-585-29147-3
- 著者情報
- 松田 浩(マツダ ヒロシ)
修士(文学‐慶應義塾大学)。フェリス女学院大学文学部教授。専攻は日本古代文学(上代文学)
上原 作和(ウエハラ サクカズ)
博士(文学‐名古屋大学)。桃源文庫日本学研究所教授・法人理事。専攻は平安時代物語文学、文献史学、日本琴學史
佐谷 眞木人(サヤ マキト)
博士(文学‐慶應義塾大学)。恵泉女学園大学人文学部教授。専攻は古典芸能、軍記物語、民俗学
佐伯 孝弘(サエキ タカヒロ)
博士(文学‐東京大学)。清泉女子大学文学部教授。専攻は日本近世(江戸時代)文学
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商品説明
万葉集は「天皇から庶民まで」の歌集か?源氏物語の本文は平安時代のものか?中世は無常の文学の時代か?春画は男たちだけのものか?未解明・論争となっている55の疑問に答える。
目次
第1部 上代文学(『万葉集』が「天皇から庶民まで」の歌集というのは本当か
「枕詞は訳さない」でいいのか ほか)
第2部 平安朝時代文学(「国風文化」をどう捉えるか
注釈学の発生メカニズムは解明可能か ほか)
第3部 中世文学(中世が無常の時代というのは本当か
和歌史において武士の時代はどう位置づけられるか ほか)
第4部 近世文学(日本における「文人」とは
歌語「のどけし」にみる近世の歌論と実作 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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