消えた市区町村名の謎
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-7816-8031-6
- 著者情報
- 八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は90冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩最後の藩主』(光文社新書)ほか
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商品説明
日本には1,718の市町村が存在する(2017年現在)。しかし、現在の市町村の枠組みがスタートした明治中期には、約15,000もの市町村がひしめき合っていた。明治、昭和、平成の大合併を経る過程で、各地で賛否両論があり、その名は場当たり的な「大人の事情」によって決定づけられていく。たった4日で消滅した市、合併で村に“降格”されてしまった町、藩の中心だったのに合併されてしまった市町村など、市区町村名にまつわる雑学をベストセラー作家が完全網羅。
なぜ、福岡県宇島市はたった4日で消えたのか?誰も調べなかった細かすぎる雑学を日本一マニアックに掘り起こす!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 地理マニアも知らない「市区町村名の法則」
第2章 ルーツで読み解く消えた市区町村名
第3章 消えた市区町村名なんでも雑学
第4章 消えた「市」の謎
第5章 全国11大都市の消えた市区町村名
第6章 市区町村名の120年史
商品詳細
- シリーズ名
- イースト新書Q Q031
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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