西洋児童美術教育の思想 ドローイングは豊かな感性と創造性を育むか?

  • 西洋児童美術教育の思想 ドローイングは豊かな感性と創造性を育むか?
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ISBN
978-4-7989-1428-2
著者情報
要 真理子(カナメ マリコ)
跡見学園女子大学文学部准教授。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程芸術学専攻修了、博士(文学)。専門は、英国モダニズム、美術批評研究

前田 茂(マエダ シゲル)
京都精華大学人文学部教授。大阪大学大学院人文学研究科博士課程後期課程芸術学専攻修了、博士(文学)。専門は、映画論、イメージ文化論

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商品説明

なぜ私たちは子どもに絵を描かせてきたのか―児童の「感受性」と「創造性」の起源を問う。

目次

第1章 リチャード・セント・ジョン・ティリット―道徳教育としてのドローイング
第2章 コッラード・リッチ―美術史による「児童美術」の発見
第3章 ベルナール・ペレ―子どもの認知能力とドローイング
第4章 トーマス・アブレット―ドローイングの「一般教育」化
第5章 スーザン・ブロウ―子どもの神的な想像力への寄り添い
第6章 エベニーザー・クック―外なる自然から子どもの内なる自然へ
第7章 ジェイムズ・サリー―「プリミティヴ」としての原始・未開・子ども
第8章 フランツ・チゼック―子どもの無垢なる創造性を拓く
第9章 ロジャー・フライ―モダンアートによる児童美術の再定義
第10章 マリオン・リチャードソン―観察(外的自然)と自由(内的自然)の間で
第11章 リチャード・シフ―社会史のなかの子どものドローイング

商品詳細

出版社名
東信堂
フォーマット
単行本

注意事項

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