地理と地形で読み解く戦国の城攻め

渡邊大門/編著

発売日:2017年6月

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ISBN
978-4-334-78722-6
著者情報
渡邊 大門(ワタナベ ダイモン)
1967年生まれ。(株)歴史と文化の研究所代表取締役。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)

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商品説明

大規模な水攻めが行われた「備中高松城の戦い」、17万の百姓に堤を築かせた「紀伊太田城の水攻め」、多数の付城を築いた「三木城の戦い」など、自然の要害を活かして築かれた難攻不落の城を、武将らはいかなるネットワークと戦術で攻めたのか?夜戦、兵粮攻め、水攻め、篭城戦などバリエーション豊富な戦を、地形図とともに読み解く。

目次

吉田郡山城の戦い―毛利氏が誇張した戦いの実像
河越城の戦い―北条氏を大勝利に導いた夜襲
大友二階崩れの変―大友一族の血みどろの内紛
第二次月山富田城の戦い―落日の尼子氏の抵抗劇
観音寺城の戦い―想定外の事態に対応できなかった六角氏
小谷城の戦い―約三年にわたった長期の攻防戦
高天神城の戦い―武田氏の命運を決めた篭城戦
信貴山城の戦い―異彩を放った松永久秀の最期
有岡城の戦い―荒木一族を皆殺しにした戦後処理
上月城の戦い―二度にわたる国境地帯の激闘〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
光文社知恵の森文庫 tわ3-3
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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