「女子の人間関係」から身を守る本
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-569-76706-2
- 著者情報
- 石原 加受子(イシハラ カズコ)
心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表。独自の心理学スタイルで「性格改善、親子関係、対人関係、健康」に関するセミナー、グループ・ワーク、カウンセリング、講演等を行い、心が楽になる方法、自分の才能を活かす生き方を提案している。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事、厚生労働省認定「健康・生きがいづくり」アドバイザー
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商品説明
何かとややこしい、女どうしの人間関係をスッキリ解決します!
すぐ張り合ってくる友達、ライバル心むき出しの同僚、
都合よく裏切る友達……。そんな相手に対して、つい、考えすぎる、
感情を抑えてしまう、怒りを溜め込む……。
あなたはそんなふうに、必要以上に気を遣いすぎていませんか?
本書では、自分の感情を大切にする“自分中心"という視点から、
女性どうしに起こりがちな人間関係の悩みの解決方法を紹介。
豊富な具体例とイラストで、イライラしない、振り回されない方法がわかります。
『「イヤ~な女」から身を守る実践ルール』を改題、再編集。
目次
第1章 女どうしの関係って、面倒くさい!?(「女の敵は女」って本当?―「あの女、イヤだな」と感じたときが、人間関係を作り直すスタート
気に入らない相手のことを、あれこれ考えすぎない―気にしすぎると、不快な相手が中心になり、落とし穴にはまってしまう ほか)
第2章 苦手な相手といい距離を保つために(人間関係の悩みは、物事のとらえ方や行動パターンが原因―母親の“いい子”になろうとしてきた人は要注意
「○○しなければ」で自分も相手も縛らない―「べき思考」にとらわれると、自分にも相手にもそれを要求してしまう ほか)
第3章 悩んだときは、自分の視点を変えるチャンス(「人と比べるのは、その人の問題」と割り切る―“自分のほうが勝れているアピール”は、自信のなさの表れ
意地悪な発言には、「ありがとう」とその会話を打ち切る―相手の言うことはひとつの意見。従う必要などない ほか)
第4章 職場の人間関係がラクになるヒント(苦手な相手に対する自分の態度を変えると、関係性が変わる―相手は、顔色をうかがうようなあなたの態度に反応している
「あの人が苦手」という自分の気持ちを認めるとラクになる―うわさ話を“聞く”“聞かない”を、自分の心地よさで決める ほか)
第5章 母親に振り回されず、幸せに生きるために(干渉する母親には、「私には私の考えがある」と伝える―仕事も結婚も自分自身の問題。母親が責任を取ることはできない
母親にわかってもらえない問題もある、と割り切る―言い争いになったら、母親から心理的に離れる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 い80-3
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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