なぜ世界の幼児教育・保育を学ぶのか 子どもの豊かな育ちを保障するために
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-623-07855-4
- 著者情報
- 泉 千勢(イズミ チセ)
現在、大阪府立大学名誉教授。主著『ヨーロッパの保育と保育者養成』(編訳著)大阪公立大学共同出版会、2004年。『世界の幼児教育・保育改革と学力』(共編著)明石書店、2008年
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近年の多くの研究が、乳幼児期の生活と教育の質がその後の子どもの人生のみならず社会全体に、大きな影響を与えることを明らかにしている。これらの研究結果を背景として、OECD・EU諸国を中心に、「質の高い保育」をめざして幼児教育・保育改革が進められている。本書では、このような世界の保育改革の実際を省察することを通して、子どもたちの豊かな育ちを保障するために必要なこととは何かを考えるとともに、日本が抱える保育問題の解決の糸口を探る。
目次
序章 世界の保育の質改革の動向―21世紀型保育へのチャレンジ
第1章 ノルウェー王国―男女平等を牽引した人権尊重の国
第2章 スウェーデン王国―揺るがぬ子どもの権利の視点
第3章 デンマーク王国―保護者との協働による普遍的な保育サービス
第4章 ドイツ連邦共和国―統一後の保育・就学前教育改革の動向
第5章 フランス共和国―公教育を基軸に幼児期の育ちを支える
第6章 カナダ―人権意識の高い多民族国家
第7章 ニュージーランド―「学びの物語」と保育の質向上の取り組み
第8章 オーストラリア連邦―保育の質改革への挑戦
第9章 大韓民国―幼児教育・保育改革の動向
第10章 台湾―幼保一元化(幼托整合)政策の現状と課題
終章 世界の保育から日本は何を学ぶのか―「すべての子どもの幸せ」の実現に向けて
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。