蜷川幸雄×松本雄吉 二人の演出家の死と現代演劇

西堂行人/著

発売日:2017年6月

  • 蜷川幸雄×松本雄吉 二人の演出家の死と現代演劇
  • 蜷川幸雄×松本雄吉 二人の演出家の死と現代演劇
ISBN
978-4-86182-634-4
著者情報
西堂 行人(ニシドウ コウジン)
演劇評論家。明治学院大学文学部芸術学科教授。近畿大学文芸学部舞台芸術専攻教授(1998〜2016年)。国際演劇評論家協会(ACT)日本センター前会長(2006〜2012年)。日韓演劇交流センター副会長(2003年〜現在)。演劇批評誌『シアターアーツ』前編集長(〜2012年)。日本演劇学会会員、元理事。1954年10月東京生まれ。早稲田大学文学部(演劇専修)卒。同大学院中退。1978年から劇評活動を開始。一貫して劇現場の側に立ちながら批評活動を行ない、60年代以降の現代演劇を中心テーマに、アングラ・小劇場ムーブメントを理論化する

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2016年、演劇の巨人が相次いで亡くなった。この二つの死は、現代演劇の大きな時代の終焉でもある。しかしながら、オマージュや想い出話ばかりが語られ、二人の演劇的評価については、むしろ沈黙が続いている。とくに蜷川については、“ホメ殺し”の状態といっても過言ではない。本書は、生前の二人へのインタヴューや対談をも収録し、その歴史的意味を探るものである。

目次

第1部 蜷川幸雄(蜷川幸雄を追悼する
蜷川幸雄と/を語る
劇評と書評)
第2部 松本雄吉(松本雄吉を追悼する
松本雄吉と/を語る
劇評)
第3部 蜷川幸雄/松本雄吉の死を超えて(対談:前衛の継承―切れてつながる やなぎみわ×西堂行人
大きな時代の死を超えて―やなぎみわとの対談を終えて)

商品詳細

出版社名
作品社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ