実例から学ぶ電子カルテ活用 FileMakerで電カルを使いこなす
発売日:2017年5月
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商品説明
こんな方にオススメです
☆電子カルテ導入を考えている
☆電子カルテで苦労している……
☆「電子カルテがこんな風だったら分かりやすいのに」と思ったことがある!
☆自分でFileMakerを使ってアプリケーションを作りたい!
☆自分では作らないけれど、 製作できる会社に注文して同様のことを実現したい!
●本書を推薦します !
「電子カルテがもしもこんな風だったら分かりやすいのに」 の答えがここにある。
スクリーンショットに込められた医療現場のノウハウと、大手ベンダーの電子カルテに命を吹き込むアイデアが満載の一冊。
東京都立広尾病院小児科部長、経営企画室長、TMUG (Tokyo Macintosh Users Group) 会長:山本康仁
〈序文より〉
2011年発売の書籍『医療現場のデータベース活用』は、使いにくい病院情報システムへの対処法を集めたもので、それぞれの医療機関で何年も苦労して作られた「ユーザーメードシステム」について解説されている。
今回はその続編として施設を大阪医療センターに絞ってより詳しく紹介。読者が工夫すればこの本に紹介されているアプリケーションと同程度のものは作ることが可能。
〈著者より〉
いろいろな医療機関で苦労されている方々の参考になれば幸いです。
目次
●基本編●FileMaker Proとベンダー製システムを用いた大阪医療センターの病院情報システム
1 病院情報システムの弱点
2 開発ストーリー
3 公認電子カルテへ
4 大阪医療センター方式の電子カルテの仕組み
5 FileMakerをユーザーインターフェースに使用する電子カルテ
6 FileMakerカルテの評価、診療の質の向上
7 電子カルテの記載に必要な項目と世界規格
8 電子カルテ参照系
9 電子カルテの技術を使った研究
10 病院情報システムを使いやすくするには
11 ユーザーメードシステムに必要な工夫
12 今後の病院情報システム
ユーザーメードシステムのガイドライン(抜粋)
附表 紙カルテ、ロールペーパー型、カード型電子カルテの違い
●実践編●病院システムとFileMakerの連携
1 CSVを使用した連携
2 XMLを使用した連携
3 ODBCを使用した連携
4 画像を使用した連携
5 URLを使用した連携
6 HTMLを使用した連携
商品詳細
- 出版社名
- ライフサイエンス出版
- フォーマット
- 単行本
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