リズミーハーツ タップの父・中川三郎から受け取ったもの〜中川裕季子の生き方
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-08-781637-2
- 著者情報
- 山田 麗華(ヤマダ レイカ)
帝塚山短期大学文芸学科日本文芸専攻を卒業。シナリオ・センター作家集団コースを経て、日本放送作家協会・北阪昌人氏に師事。2014年『お手玉の記憶』が第43回創作ラジオドラマ大賞最終選考に残る。2016年『雨のリズム』が第37回BKラジオドラマ脚本賞最優秀賞受賞
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商品説明
「父への感謝の思いを胸にそのともしびを燃やし続けることこそが、私の恩返し」。三郎が奏でたリズムは、裕季子へと受け継がれ、再び、動き出す。その肉体が滅びても、きっと魂はどこかでリズムを刻み続けている。それをまた、後進へと、途絶えることなくリズムは受け継がれていく。多くの人との出会い、これも波長が合うというリズムで繋がっているはずである。リズムとは、人生と切っても切り離せない大切なものなのだ。
日本・社交ダンスの父である中川三郎。
その三女に生まれ、70歳を過ぎた今なお現役ダンサーとして活躍する中川裕季子が初めて語る三郎と自らの人生。
「伝承の尊さ」を伝える情熱のノンフィクション。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 インスピレーションの女 中川裕季子との出会い
第2章 夢のような別世界 家族バンド「中川ツルーパーズ」
第3章 スターダンサー、誕生 三郎、栄光と挫折のニューヨーク
第4章 中川三郎、その人間的魅力とは? モテる男を取り巻く女たち
第5章 銀幕デビュー・ニューヨーク・引退… 裕季子・女優時代
第6章 日本のディスコの生みの親は私 ビジネスウーマン・裕季子
第7章 踊ることが好き、舞台が好き! ダンサー、そしてインストラクターとしての再起
第8章 父・三郎とタップへの恩返し 裕季子がこれからも伝承していきたいもの
特別対談 水谷豊×中川裕季子 タップが教えてくれるリズムとハートの心地よいバランス
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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