戦国武将真田一族と高野山
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-86367-335-9
- 著者情報
- 木下 浩良(キノシタ ヒロヨシ)
昭和35年福岡県柳川市三橋町木元生まれ。高野山大学文学部人文学科国史学専攻卒業。現在、高野山大学総合学術機構(図書館・密教文化研究所)課長。密教文化研究所受託研究員。専門は、歴史考古学・高野山史。経歴:兵庫県竹野町史・同県養父町史・大阪府岬町史・和歌山県九度山町史・同県高野町史の各編纂委員を歴任。和歌山県教育委員会より「高野山奥之院石塔調査員」「高野山結界道、不動坂、黒河道、三谷坂学術調査会委員」、高野山文化財保存会より「奥之院石塔調査員」、等を委嘱
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦国武将の真田家と、弘法大師空海が開いた真言宗の聖地の高野山とは、実は昌幸以前の室町時代中頃から深い関係にあった。真田家のルーツを探ると、信濃国の古豪族の滋野氏にたどりつく。高野山には、その滋野氏が造立した鎌倉時代の石塔が1基ある。
目次
第1章 真言宗の聖地高野山
第2章 滋野氏造立の鎌倉時代の町石
第3章 真田氏の宿坊寺院の高野山蓮華定院
第4章 高野山蓮華定院の真田一族の石塔
第5章 高野山奥之院の真田一族の石塔
第6章 真田庵の真田一族の石塔
商品詳細
- 出版社名
- セルバ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。