東アジア 1「後漢・三国・南北朝」

発売日:2017年5月

  • 東アジア 1「後漢・三国・南北朝」
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巻の著者
濱田瑞美/責任編集
巻の書名
後漢・三国・南北朝
ページ数
582p
ISBN
978-4-8055-1130-5
著者情報
濱田 瑞美(ハマダ タマミ)
1972年生。横浜美術大学美術学部准教授。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学、博士(文学)

¥6,380 税込

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商品説明

インドに興った仏教はどのように受容されたのか。中国固有の伝統思想との交渉、民族間の対立、割拠する王権や僧団とのかかわりの中で展開された多彩な「仏のかたち」を浮かび上がらせる18篇の論考を集録。

目次

総論 後漢から南北朝期の仏教美術―仏教の受容と仏像のかたち
1 仏教受容早期の仏教美術(漢代の立体人物像にみる具象と抽象―中国における仏像制作の前史として
中国早期仏像の諸問題―近年報告された長江流域の作例をめぐって
北涼石塔にあらわれた易経八卦と七仏一弥勒造像)
2 南北朝前期の仏教美術(中国式仏像の出現
北魏平城期の雲岡石窟
北魏平城時代の山西における石造単独像について―如来像と重層塔を中心に
龍門石窟北魏窟
四川で出土した南北朝時代の仏教石像をめぐって)
3 南北朝後期の仏教美術(敦煌石窟西魏窟
北朝〓(ぎょう)城の趙彭城北朝仏寺と北呉庄仏教造像坑出土像
東魏・北斉の響堂山と青州造像の比較研究
河北出土北朝期白玉像考
小南海石窟の観経変について
麦積山石窟造像研究―北周窟を中心として
護法神信仰から見る南北朝時代中国仏教の一側面)
4 仏教美術の周辺(道教の成立と初期道教美術
山東省の石経
水浴寺石窟における寄進と記念)

商品詳細

シリーズ名
アジア仏教美術論集
出版社名
中央公論美術出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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