大田舎・東京 都バスから見つけた日本
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-16-390512-9
- 著者情報
- 古市 憲寿(フルイチ ノリトシ)
1985年東京都生まれ。専攻は社会学。日本学術振興会「育志賞」受賞。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。内閣官房「クールジャパン推進会議」メンバー。朝日新聞「信頼回復と再生のための委員会」社外委員などを歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
まさか、東京を「大都会」だと思っていませんか…?気鋭の社会学者が、地上2.3メートルの“ちょっとだけ上から目線”で綴る、東京=日本論。バスの窓から見つけた、東京の秘密100。小池百合子都知事との対談も収録。
もしかして、東京を「大都会」だと思っていませんか……?
気鋭の社会学者が、地上2.3メートルの
“ちょっとだけ上から目線”で綴る、東京=日本論。
バスの窓から見つけた、東京の秘密100。
小池百合子都知事との対談も収録
【東京には、こんな秘密が隠されていた!】
六本木はまるでスラム街/セーラームーンの舞台は、麻布十番/スカイツリーにはお墓が似合う/ポケモンGOが伝える悲惨な東京史/池袋は埼玉の植民地である/浅草も千住も「下町」ではなかった/高齢者だけが使える秘密の都バス年間パスポートがある/地方出身者が西東京に住む理由/新宿はかつて上野にバカにされていた/心霊を気にしていたら東京には住めない/東京の街の色は、ほとんどが看板の色だった/等
僕は数々の都バスに乗ることで、東京を「ちょっとだけ上から目線」で堪能してきた。その記録が、本書ということになる。(中略)結果、たどり着いたのが「東京のほとんどが田舎である」という仮説だ。「田舎」というのには二つの意味がある。一つは、見た目としての「田舎」。二つ目は気質や制度とし ての「田舎」だ。
(はじめにより)
◯著者プロフィール
1985年東京都生まれ。専攻は社会学。日本学術振興会「育志賞」受賞。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。内閣官房「クールジャパン推進会議」メンバー、朝日新聞信頼回復と再生のための委員会外部委員などを歴任。著書に『希望難民ご一行様』(光文社新書)、『絶望の国の幸福な若者たち』『誰も戦争を教えられない』(講談社)、『だから日本はズレている』(新潮新書)、『保育園義務教育化』(小学館)など多数。
(「近刊情報」より)
目次
新橋駅前‐渋谷駅前「六本木はまるでスラム街」
東大構内‐上野駅前「東大には今日も病院バスが走る」
東京テレポート前‐中央防波堤「徒歩で立ち入れない湾岸の秘境がある」
新橋駅前‐築地中央市場‐新橋駅前「呪われた場所ばかりを結ぶバス」
東京テレポート駅前‐門前仲町「お台場は今も90年代が続いている」
渋谷駅前‐六本木ヒルズ「六本木にそびえ立つ巨大ショッピングモール」
新宿駅西口‐都庁‐新宿駅西口「副都心は人間にちっとも優しくない」
東京駅丸の内北口‐浅草雷門‐錦糸町駅前「都バスには『夢の下町』行きのバスがある」
大塚駅前‐錦糸町駅前「文京区には高さ142mの巨大区役所がある」
早大正門‐高田馬場駅前「早稲田大学はまるでデパート」〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。