「おもてなし」の日本文化誌 ホテル・旅館の歴史に学ぶ

富田昭次/著

発売日:2017年5月

  • 「おもてなし」の日本文化誌 ホテル・旅館の歴史に学ぶ
  • 「おもてなし」の日本文化誌 ホテル・旅館の歴史に学ぶ
ISBN
978-4-7872-3416-2
著者情報
富田 昭次(トミタ ショウジ)
1954年、東京都生まれ。立教大学卒業。ホテル専門誌の編集記者、編集長を経て、ホテル・旅行作家の活動に入る

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

もてなしの極意は「客人の快適性を確保し、満足度を高めるために、どう努めるのか」だ。その最前線がホテルや旅館で、さまざまな知恵と工夫で内外の旅行客をもてなしてきた。近代から今日までの逸話から、もてなしの事例を多角的に集め、秘蔵の図版も示して「おもてなし」文化の成り立ちを描く。

目次

はじめに―近代のおもてなし事始め
創業以来の社是「至誠」のおもてなし
和の意匠でお出迎え
送迎と遊覧案内も腕の見せどころ
旅館のくつろぎをホテルに盛り込む
サービス料制度が生まれたもう一つの理由
外国人旅行者が惚れ込んだ日本のホテル
外国人は旅館に何を感じ、何を求めたか
渋沢栄一が残した言葉
コンシェルジュの組織力を支えるもの
日本には和服姿の“天使”がいた
自然を心から賛美する
厨房という小宇宙の内と外で
約束事を理解してもらうために
おもてなしの担い手を育てる
あの人が愛用した理由とは
知恵と工夫を結集させて―「西の迎賓館ホテル」誕生秘話
名ホテリエ、それぞれの流儀
職人としての「酒の番人」、その心意気
庭園は屋根がないもう一つの客室
それは一つの作品から始まる

商品詳細

出版社名
青弓社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ