忘れられないひと、杉村春子
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-10-351031-4
- 著者情報
- 川良 浩和(カワラ ヒロカズ)
1947年生まれ。佐賀県出身。早稲田大学第一文学部卒。「NHKスペシャル」など二百本に及ぶ報道ドキュメンタリーを制作。新聞協会賞、文化庁芸術祭賞、放送文化基金賞など受賞番組多数。現在、ノンフィクション作家、プロデューサー、ドキュメンタリー塾川良組監督。日本エッセイスト・クラブ会員
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商品説明
没後20年、遺された1500通の手紙をたどり、素顔の魅力を見た。不世出の女優が再び光を放つ。
舞台の上で誰より輝いた。でも、手紙を書く独りの時間が好きだった――。あどけない少女から粋な芸者、狂女
まで自在に演じ、90歳でなお艶やかだった天性の役者。観る者の記憶に鮮烈な像を刻みつけ、なお消えない不世出の女優を敬愛する人は、森光子、吉永小百合など数えきれない。没後20年、遺された1500通の手紙をたどり、知られざる素顔を発見、日本演劇史を変えたカリスマが再び光を放つ!
(「近刊情報」より)
目次
第1部 大女優への道(戦前―ヒロシマから東京へ
戦後―大輪の華)
第2部 「杉村春子」を語る(齢とともに、なお美しく
相手役を一番多くつとめた男―北村和夫
美意識が引き合う―人形作家ホリ・ヒロシ
時分の花、老木の花)
第3部 杉村春子の素顔―居間に遺された手紙をたずねて(若い女性の見た杉村の素顔
黒柳徹子の七枚の葉書
ある女優―萩生田千津子の場合
二人の大女優―杉村春子と森光子
もうひとつの「女の一生」―呉服屋の女将、小川ヤエ)
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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