アーサー・ミラー 5「代価/二つの月曜日の思い出」

アーサー・ミラー/著

発売日:2017年6月

  • アーサー・ミラー 5「代価/二つの月曜日の思い出」
  • アーサー・ミラー 5「代価/二つの月曜日の思い出」
巻の著者
倉橋健/訳
巻の書名
代価/二つの月曜日の思い出
ISBN
978-4-15-140039-1
著者情報
ミラー,アーサー(ミラー,アーサー)(Miller,Arthur)
1915年ニューヨークに生まれる。ミシガン大学で演劇を学び、在学中からラジオ・ドラマの脚本を執筆。1944年「幸運な男」でブロードウェイ・デビュー。1947年「みんな我が子」で注目を集める。「セールスマンの死」(1949年)は、エリア・カザン演出で上演され、トニー賞、ピュリッツァー賞を受賞。映画脚本・小説や評論と幅広く活躍。1965〜69年、国際ペンクラブ会長を務めた。2005年2月没

倉橋 健(クラハシ タケシ)
1919年生。早稲田大学文学部英文科卒、早稲田大学教授、演劇博物館館長を歴任、2000年5月没

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

マンハッタンのアパート。父を看取った弟夫婦のもとに、医師として成功した兄が、数十年ぶりに訪ねてきた。父を見捨てられず、自分の人生を犠牲にした弟に兄が告げた衝撃の真実とは―「代価」。ニューヨークのとある部品倉庫の事務所。18歳の新人バートの“ありふれた月曜日”が、様々な人間模様とともに鮮やかに描かれる。著者の若き日を投影した自伝的作品「二つの月曜日の思い出」。傑作二篇を収録。

大恐慌後のアメリカ。家族への自己犠牲を問う「代価」、平凡な事務所の日常が著者の若き日を彷彿とさせる「二つの月曜日の思い出」の二篇を収録。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
ハヤカワ演劇文庫 39
出版社名
早川書房
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:THE PRICE 原タイトル:A MEMORY OF TWO MONDAYS

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ