「移行期的混乱」以後 家族の崩壊と再生
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-7949-6829-6
- 著者情報
- 平川 克美(ヒラカワ カツミ)
1950年、東京都生まれ。隣町珈琲店主。声と語りのダウンロードサイト「ラジオデイズ」代表。立教大学客員教授。文筆家。早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを設立。99年シリコンバレーのBusiness Cafe Inc.の設立に参加
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商品説明
人口減少の主要因とされる「少子化」はなぜ起きたのか?そもそも少子化は「問題」なのか?問題であるとすれば、誰にとってのどのような問題なのか?日本の家族形態の変遷を追いながら、不可逆的に進む人口減少社会のあるべき未来図を描く長編評論。「経済成長神話」の終焉を宣言し、大反響を呼んだ『移行期的混乱』から7年後の続編にして、グローバリズム至上主義、経済成長必須論に対する射程の長い反証。
目次
第1章 人口減少の意味を探る
第2章 家族の変質と人口増減
第3章 戦後の家族の肖像
第4章 日本人の家族観
第5章 これからの家族
第6章 既得権益保守のために、孤立化へ向かう世界
第7章 破綻か再生か
商品詳細
- シリーズ名
- 犀の教室Liberal Arts Lab
- 出版社名
- 晶文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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