学びなおし太平洋戦争 4「日本陸海軍「失敗の本質」」
発売日:2017年7月
- 巻の書名
- 日本陸海軍「失敗の本質」
- ISBN
- 978-4-16-790897-3
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
昭和5(1930)年、東京に生まれる。作家。28年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役、同社顧問などを歴任。平成5(1993)年「漱石先生ぞな、もし」で第12回新田次郎文学賞、10年「ノモンハンの夏」で第7回山本七平賞、18年「昭和史」(全二巻)で第60回毎日出版文化賞特別賞、27年に第63回菊池寛賞を受賞
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商品説明
昭和20年8月、ついに終戦を迎えた。ここまでの足掛け5年の太平洋戦争とは、いったい何だったのか?硫黄島、沖縄、特攻隊、広島・長崎への原爆投下…。70年前に、日本人が体験した悲劇を忘れないためにも、戦争の全貌が読み継がれるべきではないか。稀代の戦記作家が書き残した、半藤一利監修の全4巻、完結です!
昭和二十年八月に至る、日本軍と日本人の悲しみの歴史。硫黄島、沖縄、原爆。あの敗戦から現代人は何を学び取ればよいのだろうか?
(「近刊情報」より)
目次
1 米軍比島を攻略す
2 硫黄島の血と砂
3 沖縄の戦い
4 特攻隊物語
5 日本本土、焦土と化す
6 ついに原爆おつ
7 平和へのけわしい道
8 終戦余話・二つの原子爆弾
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 は8-32
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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