雨月物語 悲しくて、おそろしいお話
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-06-285640-9
- 著者情報
- 上田 秋成(ウエダ アキナリ)
1734(享保19)年〜1809(文化6)年。江戸後期の読本作者。歌人、茶人、俳人、国学者でもある
時海 結以(トキウミ ユイ)
長野県生まれ。歴史博物館にて、遺跡の発掘や歴史・民俗資料の調査研究職にたずさわったのち、作家デビュー。日本児童文学者協会、日本民話の会に所属
睦月 ムンク(ムツキ ムンク)
イラストレーター・漫画家。京都嵯峨芸術大学短期大学部客員准教授
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商品説明
怪異小説の名作『雨月物語』。あやしくおそろしい話、せつなくて悲しい話のなかから「約束」をテーマに4編を選び、読みやすい現代語訳でおとどけします。まじめに働かない正太郎と結婚することになった磯良。正太郎の約束を信じてがんばりますが…(「がんばり屋“原題:吉備津の釜”」)。ほかに「待っています“浅茅が宿”」「再会の約束“菊花の約”」「決められない男“蛇性の婬”」を収録。小学上級から。
ふしぎでせつない話、あやしくおそろしい話などが入っている古典の名作『雨月物語』。4編を選び、わかりやすい現代語訳でおとどけします。
まじめに働かない正太郎に両親が決めた結婚相手は、がんばり屋で美しい磯良(いそら)。ところが結婚式の日、神様が幸運をさずけてくれるなら大きな音を立てるはずの釜は、小さな音さえも立てなかった――。(「がんばり屋【吉備津の釜】」)
ほかに「待っています【浅茅が宿】」、「再会の約束【菊花の約】」、「決められない男【蛇性の婬】」を収録。
<小学上級から・すべての漢字にふりがなつき>
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 262-14
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
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