生命に部分はない
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-06-288434-1
- 著者情報
- キンブレル,アンドリュー(キンブレル,アンドリュー)(Kimbrell,Andrew)
弁護士、市民運動家、執筆者として、およそ四半世紀にわたり活躍中。1997年には食品安全センター(Center for Food Safety=本拠・ワシントンDC)を創設、事務局長を務める。環境保護、持続可能な農業のあり方を訴えている
福岡 伸一(フクオカ シンイチ)
生物学者。1959年、東京都生まれ。京都大学卒業。ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授、ロックフェラー大学客員教授
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商品説明
血液、臓器から、胎児、遺伝子、はては新種生物やクローン生物までもが効率的に生産され、市場で売買される時代。その萌芽はすでに半世紀前から始まっていた…。人間部品産業(ヒューマンボディショップ)のリアルな実態に警告を発した歴史的名著を『生物と無生物のあいだ』の福岡伸一氏が翻訳。福岡ハカセの「原点」ともなる作品をついに新書化。
血液、臓器から、胎児、遺伝子、はては新種生物やクローン生物までもが効率的に生産され、市場で売買される時代。
その萌芽はすでに半世紀前から始まっていた……。
人間部品産業(ヒューマンボディショップ)のリアルな実態に警告を発した歴史的名著を『生物と無生物のあいだ』の福岡伸一氏が翻訳。
福岡ハカセの「原点」ともなる作品をついに新書化。
(「近刊情報」より)
目次
★臓器や組織の効率的な売買のために、胎児の生体解剖が行われている?
★凍結されたままの胚(受精卵)に、人権や遺産相続権はあるのか?
★ある調査で、「生まれる子供が肥満体とわかれば中絶したい」と答えた人が11%
★ヒトの遺伝子をもつように改良された「動物」に次々と特許が与えられる
★「背が高くなるように」と、毎日ヒト成長ホルモンを注射する少年
★クローン技術によって生まれた生物には、なぜ「異常体」が多いのか?
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2434
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:THE HUMAN BODY SHOP
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