いえすみねずみ
発売日:2017年7月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-7764-0803-1
- 著者情報
- バーニンガム,ジョン(バーニンガム,ジョン)(Burningham,John)
1936年イギリス、サリー州生まれ。ロンドンの中央美術工芸学校を卒業し、はじめの絵本『ボルカ―はねなしガチョウのぼうけん』でケイト・グリーナウェイ賞を受賞、その後『ガンピーさんのふなあそび』(ともにほるぷ出版)で再度受賞をはたす
谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を出版。以来多くの詩作やエッセイ、脚本、絵本などで幅広く活躍。1975年『マザー・グースのうた』(草思社)で日本翻訳文化賞受賞、ほか受賞多数
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商品説明
このいえには、にんげんのかぞくのほかに、ねずみたちのかぞくがすんでいます。ある日、ねずみたちが退治されると知ったこどもたちはねずみに手紙をかきました。すると…。ユーモラスであたたかいバーニンガム&谷川俊太郎の絵本。
この家には人間の家族のほかにねずみの家族が住んでいる。ねずみたちが退治されると知った子供らはねずみに手紙を書いた。すると…。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
家に住むねずみを駆除しようとする親たちと、守ろうとする子どもたち。おとなと子どもの感覚は ずいぶん違うよねーと教えられる絵本です。 「ほら、ねずみがいるよ」とさらっと指さす男の子。驚愕のお母さん。荷物をまとめて出ていくねずみの一家。こねずみたちの遊ぶ様子。バーニンガムさんが楽しんで絵本つくりをされていることが感じられました。 『番ねずみのヤカちゃん』(福音館書店)のように、番犬ならぬ「番ねずみ」になってお役にたてば 家の人に歓迎されるんだよ!と、ねずみたちに教えてあげたいな。(なみ@えほんさん 50代・大阪府 )
商品詳細
- 出版社名
- BL出版
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Mouse House
注意事項
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