ルーアンの丘「増補新版」

遠藤周作/著

発売日:2017年8月

  • ルーアンの丘「増補新版」
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版数
増補新版
ページ数
239p
ISBN
978-4-569-83840-3
著者情報
遠藤 周作(エンドウ シュウサク)
1923年、東京生まれ。慶應義塾大学仏文科卒業。学生時代から「三田文学」にエッセイや評論を発表。1955年、「白い人」で芥川賞を受賞。1966年、『沈黙』により谷崎潤一郎賞を受賞。1970年、ローマ法王庁から勲章受章。1995年には文化勲章を受章。また、“狐狸庵山人”を名乗り、ユーモア小説やエッセイでも人気を博した。1996年9月29日、逝去

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商品説明

こんなにも瑞瑞しい青春があった。戦後初の留学生としてフランスにわたった遠藤周作。留学先から書き送ったエッセイと日記に、恋人フランソワーズへの「恋文」を新たに収録。

遠藤周作の文学の原点、フランス留学時の手記と日記からなる『ルーアンの丘』に留学時代の恋人への情熱的な手紙を加えてファン待望の復刊。
(「近刊情報」より)

目次

赤ゲットの佛蘭西旅行(いざ、エケチットの国へ
すばらしき隣人たち
ああ、フランス…
パリの青い灯
ロビンヌ家の作法教育
青春の光と影
地上の不幸
裁かれた日本人
新しい旅立ち)
滞仏日記(一九五二年九月〜一九五三年一月)(コンブルーの国際学生療養所
パリの学生街
死の感覚
ジュルダン病院
フランソワーズ)
(増補)フランス留学時代の恋人フランソワーズへの手紙

商品詳細

出版社名
PHP研究所
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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