「国境」で読み解く世界史の謎

武光誠/著

発売日:2017年9月

  • 「国境」で読み解く世界史の謎
  • 「国境」で読み解く世界史の謎
ISBN
978-4-569-76750-5
著者情報
武光 誠(タケミツ マコト)
1950年、山口県防府市生まれ。1979年、東京大学大学院国史学博士課程を修了。文学博士。現在、明治学院大学教授。日本古代史を専攻し、歴史哲学的視野を用いた日本と世界の思想・文化の研究に取り組む

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

国家が誕生してから、領土をめぐる争いは絶えない。近年でも、ロシアのクリミア併合や中国による南沙諸島の埋め立てなど、領土拡大に野望を燃やす国は多い。そこで本書は、アメリカがメキシコとの国境にこだわる理由や、なぜブラジルの国土が南米の約半分を占めているのかなど、国境の変遷から世界史を見直す一冊。国境について知ることで、国際問題の真の原因がみえてくる。

モンゴル帝国が最大領土を得られた理由、なぜカリブ海に欧州の飛び地が多い?――常に争いの種となった国境から人類の本質が見えてくる。
(「近刊情報」より)

目次

同じ島国の日本とイギリスで、国境の変遷が全く違う理由とは?
朝鮮民族はなぜ、分裂国家の時代が長いのか?
古代中国の海洋政策から考える、中国の海洋進出の目論見とは?
ロシアはなぜ、北方領土の領有に固執するのか?
モンゴルはなぜ、ロシアと中国の二大国の間で独立できたのか?
なぜ新疆ウイグル自治区とチベット自治区は独立できないのか?
ロシアによるヨーロッパへの領土拡大の目的とは?
EUが行き詰まり、ヨーロッパが一つになれないわけとは?
ルクセンブルク、モナコなどの小国はなぜ生き残れたのか?
中南米にヨーロッパ諸国の飛び地が残っているのはなぜか?〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 た17-19
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ