建築設計学講義
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-306-04650-4
- 著者情報
- 岡河 貢(オカガワ ミツグ)
1953年広島県生まれ。1979年東京工業大学工学部建築学科卒業。1981年同大学院修士課程修了。1983〜1998年設計事務所パラディサス主宰。1985〜1986年パルク・デ・ラ・ヴィレット/ベルナール・チュミ事務所。1986年同大学院博士課程単位修了。東洋大学、東海大学非常勤講師を経て、1998年広島大学工学部助教授。2001年広島大学大学院工学研究科社会環境システム専攻助教授。2010年広島大学大学院工学研究科社会環境システム・建築学専攻准教授。2015年工学博士
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商品説明
「建築設計学」という新たな研究域を切り開く渾身の論考!一二人の建築家の設計や思考の方法を説く。
目次
堀口捨己―コンポジション(構成)としてのコラージュ
村野藤吾―資本主義社会における建築の形而上学の探求
白井晟一―超現実主義モダニズム
丹下健三―フォト・トリミングとプロポーション・モンタージュ
磯崎新―二〇世紀後期マニエリスムとデミウルゴスの捏造
原広司―均質空間論
篠原一男―伝統からの前衛
ロバート・ヴェンチューリ―ポップな日常の家の記号としての家
アルド・ロッシ―記憶の都市のなかの建築
ベルナール・チュミ―空間のプログラミング
坂本一成―意味の零度あるいは制度からの距離としての建築
レム・コールハース―レトロスペクティブ、モダニズム、アヴァンギャルド
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- フォーマット
- 単行本
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