ヒトラーと第二次世界大戦「新訂版」
発売日:2017年5月
- 版数
- 新訂版
- ISBN
- 978-4-389-44110-4
- 著者情報
- 三宅 正樹(ミヤケ マサキ)
1934(昭和9)年、仙台市に生まれる。京都大学文学部史学科西洋史専攻卒。同大学院、神奈川大学教授、明治大学教授を経て、明治大学名誉教授。国際政治史専攻。文学博士(京都大学)。1985年から10年間、国際歴史学会理事をつとめた
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商品説明
世界恐慌と数百万に及ぶ失業者の氾濫からの脱出を願って、ドイツ国民は、ヒトラーの率いるナチ党に期待を寄せたのである。しかし、ヒトラーは、独裁権を掌握すると、戦争への道をつき進んだ。ミュンヘン会談で回復されたかに見えた平和は、ドイツ軍のポーランド侵攻によって、わずか一年で粉砕された。とくに運命的に作用したのは、対ソ戦指令である。本書は、ヒトラーの戦争計画を史料に則して詳細に展開させ、ヒトラーと日本との関係にも日独伊三国同盟締結の過程で言及した、ユニークなヒトラー伝である。
目次
1 ドイツ国防軍とヒトラー(ホスバッハ覚書
国防軍掌握まで)
2 中央ヨーロッパの覇者として(オーストリア合併とチェコスロヴァキア解体
独ソ不可侵条約からポーランド分割へ
ヨーロッパ制覇)
3 東京・モスクワ・ベルリン(ベルヒテスガーデン会談と荻窪会談
日独伊三国同盟)
4 ヒトラー・モロトフ会談(モロトフとリッベントロップ
モロトフとヒトラー)
商品詳細
- シリーズ名
- 新・人と歴史拡大版 10
- 出版社名
- 清水書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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