現代中国の法治と寛容 国家主義と人権憲政のはざまで
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-7923-0612-0
- 著者情報
- 鈴木 敬夫(スズキ ケイフ)
1938年〜。札幌学院大学名誉教授、日本札幌市出身。専修大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、高麗大学大学院法学研究科博士課程学点取得退学(法学博士)、フライブルク大学客員研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
緒論 社会至上の法治国を建設しよう
第1部 いま、なぜ人権憲政か(人権の普遍性と人権文化についての解析
中国における農民の権利―無差別の原則と人間の尊厳
少数民族教育の民族性と教育を受ける権利)
第2部 法治における不寛容を問う(寛容と自由の張力について
現代の制度における寛容の機能について―現代の制度における寛容の本性と自由な秩序の形成
政治的寛容の憲政実現メカニズム
法律上の寛容とはどういうことか
寛容:宗教の自由及び宗教間対話の前提
寛容の思想と思想の寛容―儒学思想と寛容な憲政)
第3部 中国のC.シュミット旋風と党国体制論批判(中国的文脈におけるシュミット問題
ここ十年における中国国家主義思潮の批判
政治憲法学の興起と発展)
第4部 中国における法治の軌跡と曲線(中国の農村土地収用に関する憲法の窮境
憲政における梁啓超の人権思想
司法の広場化から司法の劇場化へ―記号学の視点から
中国法治の30年―その軌跡と曲線)
結論 現代法の精神についての論考
商品詳細
- シリーズ名
- アジア法叢書 34
- 出版社名
- 成文堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。