世界のエリートは10冊しか本を読まない
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-7973-8951-7
- 著者情報
- 鳩山 玲人(ハトヤマ レヒト)
1974年生まれ。鳩山総合研究所代表取締役。スタンフォード大学客員研究員。元サンリオ常務取締役。青山学院大学を卒業後、三菱商事に入社。エイベックスやローソンでエンタテインメント事業に従事。2008年にハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。同年、サンリオに入社。サンリオで海外事業を拡大し、サンリオメディア&ピクチャーズ・エンターテインメントのCEOとして映画事業にも従事し、2016年6月に退任。DeNA、LINE、ピジョン、トランスコスモスの社外取締役を歴任
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商品説明
ハーバードで学んだ世界最強の読書術。速読も多読も、もういらない。読んだら必ず桁外れな結果が出せる究極メソッド!
今すぐ、手元の本を捨てなさい。
サンリオ、LINE、DeNAで活躍する著者が明かす、ずば抜けた結果を出す読書術とは?
(「近刊情報」より)
目次
第1章
あなたの読書は、なぜ役に立たないのか
―結果を出す人の読み方・出ない人の読み方―
・ハーバードに留学して、驚いたこと
・そもそも忙しいから皆、本なんて読まない。
・本を読むとビジネスが別の脳を使っている
・トップ大学が実践している「ケース」とはなにか?
・日本の読書感想文との違い
・多読・速読は意味がない!(読んでも忘れるなら、年間0冊と同じ)
・私はリピート読書300冊の本を捨てた
・同じ本を常に5冊、持ち歩いている
・普通の会社員でも、読書法を変えれば、ずば抜けた結果を出せる!
第2章
速読よりも大切な最強の読書術 <基本編>
・トップ大学が実践している「ケース」とはなにか?
・まず、「積ん読」を卒業せよ!
・自分の課題に合わせて、本を選ぶ
・1冊を身につけるコツ=ピタゴラスの定理/公式を見つける
・評論家になるな、実践者になれ!
・本のアウトプットには、4つの出口がある
・本のコンセプトは1行
第3章
人生の時間が倍になる!最強の1冊の使い方<実践編>
・1冊にかけてよい時間はどのくらいか?
・私がサンリオの海外進出で、<活用した>101冊
→★読み方×ジャンルにする?
第4章情報勝者になる本の選び方・出会い方
第5章ずば抜けた結果を連れてくる!最強の読み方<紹介編>
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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