Xamarinプログラミング入門 C#によるiOS、Androidアプリケーション開発の基本
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-8222-5350-9
- 著者情報
- 増田 智明(マスダ トモアキ)
Moonmile Solutions代表、株式会社H2ワークス技術顧問、システムガーディアン株式会社技術顧問。大学より30年間のプログラム歴を経て現在に至る。仕事では情報システム開発、携帯電話開発、構造解析を長くこなし、C++/C#/VB/Fortran/PHPなどを扱う
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商品説明
Xamarin.iOS、Xamarin.Android、Xamarin.Forms、を比較しながら実務的なアプリ開発での使い方を解説!
Xamarinは、アプリを開発する言語をC#に統一して、iOSアプリとAndroidアプリを同時に開発することを可能にします。Visual Studioに、iOSアプリ開発用のXamarin.iOS 、Androidアプリ開発用のXamarin.Android、さらにそれぞれのUIを同時に作成できるXamarin.Formsを導入することで、よりシームレスに開発できる環境が整えられます。共通化するロジック部分は、本書で扱うようにXamarin.FormsのPortable Class Libraryを使う方法もあれば、C#のコードのまま共有するという方法もあります。コードが全く同じであれば、複数のプラットフォームであってもテストは1回で済み、機能を拡張するときも共通化してある部分に手を入れればそれぞれのプラットフォームで同時に機能拡張を行えます。
本書は2014年6月に発行した書籍『C#によるiOS、Android、Windowsアプリケーション開発入門』を基に、内容をVisual Studio 2017での開発環境用に刷新したものです。前書発行時点ではXamarin.Formsを紹介できなかったのですが、本書ではXamarin.iOS、Xamarin.Androidと比較しながらモバイルアプリの開発方法を解説する構成にしています。Xamarin.FormsではWindowsのUWP(Universal Windows Platform)の開発もできるのですが、実装上の観点から、iOS、Androidと共通の仕様のサンプルを作成して解説することはしていません。簡潔に付録でUWPについての説明をしてあります。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 クロスプラットフォーム開発をC#で
第2章 Xamarinとは
第3章 開発環境を整える
第4章 サンプルアプリの概要
第5章 画面を作成する
第6章 共通ロジックを作成する
第7章 個別ロジックを作成する
第8章 ローカルファイルにアクセスする
第9章 App Serviceを使う
第10章 まとめ
付録A Android Thingsの利用
付録B Xamarin.FormsでUWPアプリを作る
商品詳細
- シリーズ名
- MSDNプログラミングシリーズ
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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