悩める人間 人文学の処方箋

仁平尊明/編

発売日:2017年6月

  • 悩める人間 人文学の処方箋
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ISBN
978-4-8329-3400-9
著者情報
仁平 尊明(ニヘイ タカアキ)
1971年生、筑波大学大学院博士課程地球科学研究科修了。博士(理学)。現在、北海道大学大学院文学研究科准教授(地域システム科学講座)

¥2,640 税込

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商品説明

世に悩みの種はつきものです。
一挙解消の妙薬は処方できませんが、古今東西の文学や思想、歴史、社会科学の最新知見から、文学部の講師陣が《悩める人間》というテーマにせまります。
悩みについてもっと知れば、人生を豊かにするヒントが見つかるかも。

世に悩みの種はつきものです。
一挙解消の妙薬は処方できませんが、古今東西の文学や思想、歴史、社会科学の最新知見から、文学部の講師陣が《悩める人間》というテーマにせまります。
悩みについて知れば、人生を豊かにするヒントが見つかるかも。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 宗教は悩みにどう向き合うか
第2章 作家はつらいよ
第3章 平安文人官僚の切なる昇進の願い―小野道風と菅原文時
第4章 新しい社会原理の模索―三木清と国体イデオロギーの接点
第5章 書くべきか、書かざるべきか―マーク・トウェインの悩み
第6章 僥倖がもたらした苦悩と絶望―竹取の翁の人生を考える
第7章 是か非か、悩んだ果てに―荘子の悩み
第8章 思考抑制―忘れようとすると逆効果
第9章 学生相談に見る現代若者の悩み

商品詳細

シリーズ名
北大文学研究科ライブラリ 15
出版社名
北海道大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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