しくじる会社の法則 (日経プレミアシリーズ)
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-532-26334-8
- 著者情報
- 高嶋 健夫(タカシマ タケオ)
ジャーナリスト。1956年生まれ。79年早稲田大学卒業後、日本経済新聞社に入社。編集局産業部、日経ベンチャー編集部、日経文庫編集長を経て、フリーに。中小・ベンチャー企業経営、商品開発・マーケティング、バリアフリー、ユニバーサルデザイン関連の記事、著作を多数執筆
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商品説明
35年以上の取材歴、会った社長も約1000人。経験豊富な企業ウォッチャーだから語れる、財務データではわからない会社の見分け方。「社長の“愛車”で会社の行方を予測する」「凋落のシグナルはバックヤードでわかる」「清掃員やタクシー運転手の評価は鉄板」…。豊富な事例から「しくじる会社」と「伸びる会社」の特徴をシンプルに解き明かす。
☆社長の"愛車"をチェックする、あえて訪問先で迷ったふりをする、店舗やオフィスを3カ所以上は訪ねる、工場では設備よりも人の動きを見る、受付・エレベーターホールやバックヤードを観察する……。30有余年にわたり企業を取材してきたベテランジャーナリストが、豊富な経験から「しくじる会社」と「伸びる会社」を見分ける方法をシンプルに解き明かします。
☆いま絶好調の会社といえども、10年後も元気なのかは、なかなか分かりません。では、どこに注目すれば、長く成長する会社、ほどなく消える会社と判断できるのでしょうか。「数字」はもちろん大切だけれど、それ以外の部分に着目、会社や社員の雰囲気、経営者のキャラクターなど、取材記者ならではの視点から説明します。
☆「新米記者にも丁寧に接した某大物経営者」「ぞんざいな態度で名刺を投げた部長のその後」「会社より、自分を売り込むのに熱心だった社長」など、具体的な事例は、読み物としても楽しめます。取引先、就職先、投資先、自社の行く末……業種、規模にかかわらず、会社を見分ける目が養える1冊です。
目次
第1章 やっぱり、社長は「会社を映す鏡」
第2章 優れた社長は「愛」に溢れている
第3章 「だろう経営」は恐い、危ない―伸びる会社の見分け方
第4章 「本社の新築は危ない!」が鉄板法則なわけ
第5章 社員の態度とご近所の評判
第6章 こんな取引先とはサヨナラしよう!―「下から目線」のチェックポイント
第7章 ネット情報のツッコミどころ
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 334
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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