精神分析再考 アタッチメント理論とクライエント中心療法の経験から
発売日:2017年5月
- ISBN
- 978-4-622-08532-4
- 著者情報
- 林 もも子(ハヤシ モモコ)
1960年生まれ。1983年東京大学文学部心理学科卒。1991年東京大学教育学研究科博士課程単位取得退学。立教大学現代心理学部教授。臨床心理士。ASIコンサルタント
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商品説明
精神分析はいま、どう理解し、心理療法の現場でどのように用いていけばよいのだろうか?実証研究の不足、男性中心主義の限界…豊富な臨床経験から“伝統”を再考し、精神分析を描きなおす。
目次
第1章 精神分析学の発展と批判(フロイトの生涯
フロイトとユングとシュピールライン ほか)
第2章 心の構造と機能(エス
自我 ほか)
第3章 精神分析的に見る人間の発達(E.H.エリクソンの貢献と限界
男性中心主義への批判)
第4章 心理療法における見立てと精神分析(心理療法における二つのモデル
クライエントにとって信頼できる治療者―クライエント中心療法とアタッチメント理論の視点から ほか)
第5章 心理療法の営みと精神分析(自由を得る営みとしての心理療法
転移‐逆転移関係と治療空間の閉鎖性 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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