GitHubツールビルディング GitHub APIを活用したワークフローの拡張とカスタマイズ
Chris Dawson/著 Ben Straub/著 池田尚史/監訳 笹井崇司/訳
発売日:2017年5月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-87311-795-9
- 著者情報
- ドーソン,クリス(ドーソン,クリス)(Dawson,Chris)
公立学校の教師一家に生まれる。Apple、Virage、RealNetworksなど、複数の名だたるスタートアップおよびテクノロジーカンパニーで働く。学習コミュニティのひとつ、GitHubに参加して、その書籍を執筆
ストラウブ,ベン(ストラウブ,ベン)(Straub,Ben)
ソフトウェア開発に15年以上たずさわり、複数の著書ならびに教育用ソフトウェアトレーニングビデオを世に出している
池田 尚史(イケダ タカフミ)
ソフトウェア開発者。大学卒業後、ITコンサルタントとしてキャリアをスタート。その後コンサルタントからプログラマーに転身し、パッケージソフトウェア開発、Webサービス開発を経て、2017年現在GitHubに所属している
笹井 崇司(ササイ タカシ)
エンジニアで僧侶。TELABO代表。ソニー株式会社にて、ネットワーク関連の研究開発やサービス開発、デジカメやタブレットなどの製品開発に従事したのち、2015年に退社。現在は僧侶としてのお勤めのかたわら、技術書を翻訳したり、プログラミングを教えたり、ソフトウェアを作ったりしている
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商品説明
本書は、さまざまな言語とGitHub APIを使って、いろいろなツールを作るアイデアを紹介する書籍です。オープンソースのWikiであるGollumを使う画像整理ツール、PythonとSearch APIを使ってレポジトリを検索するGUIツール、Gist APIを使ったRubyサーバーを作成します。またJavaScriptのチャットロボットHubotを使ってGitHubの通知を行う方法、JavaScriptとGit Data APIを使ってGitHubにシングルページアプリケーションをホストする方法なども紹介します。多彩なGitHub APIを使いながらツールを作ることで、ワークフロー構築のアイデアを得ることができる一冊です。
目次
1章 GitHub API
2章 GistとGist API
3章 GollumによるGitHub Wiki
4章 PythonとSearch API
5章 .NETとCommit Status API
6章 RubyとJekyll
7章 AndroidとGit Data API
8章 CoffeeScript、Hubot、Activity API
9章 JavaScriptとGit Data API
付録A GitHub Enterprise
付録B GitHubにおけるRuby、NodeJS、シェル
付録C GitHub Developerの紹介
商品詳細
- 出版社名
- オライリー・ジャパン
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Building Tools with GitHub
注意事項
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