将軍を蹴った男 書下ろし長編時代小説 〔2〕「松平清武江戸改革記」

誉田龍一/著

発売日:2017年6月

  • 将軍を蹴った男 書下ろし長編時代小説 〔2〕「松平清武江戸改革記」
  • 将軍を蹴った男 書下ろし長編時代小説 〔2〕「松平清武江戸改革記」
巻の書名
松平清武江戸改革記
ISBN
978-4-7747-1337-3
著者情報
誉田 龍一(ホンダ リュウイチ)
1963年、大阪府生まれ。2006年、時代ミステリー『消えずの行灯』で、第28回小説推理新人賞を受賞。翌年、受賞作を含む短編集『消えずの行灯 本所七不思議捕物帖』(双葉文庫)が刊行される

¥715 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

武士の棟梁・将軍位をめぐる継承争いは、武家政権の宿命とも言えたが、この最高の名誉を放棄した奇特な?人物もいた。三代家光の直系で六代家宣の実弟であり、七代家継の叔父にあたる男、上州館林藩主・松平清武であった。清武は次代将軍就任を懇願されながら、庶民の目線第一という姿勢を頑に貫き通し、長屋住まいを願い出たのである。そんな人柄と才を見抜いたのは、八代将軍となった吉宗であった。清武は、北町奉行の任に就いた大岡忠相とともに、強引に政の補佐役とされ、町中から世直しに尽力。制度の制定や小石川養生所の設立など、おなじみの改革を陰から推進する。享保の悪を斬る義の剣が、新しい世を築いてゆく―熱き殿さまの躍動を描く評判シリーズ、第二弾!

商品詳細

シリーズ名
コスミック・時代文庫 ほ2-13
出版社名
コスミック出版
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。